2011/09/04

Long-awaited Our Bed Room

さて、今日はついにPorters Paintsで寝室の壁を塗っていきますよー!


玄関用のペンキとあわせて3缶買いました。
寝室用のペンキはコレ!!「WASH」という名前のペンキです。ふたの中央に色見本がついています。色スウォッチを何度も見返して選んだのはピーコックグリーン。外国のホテルみたいな雰囲気にしたかったので思い切って、思い切った色にしてみましたが・・・・


おぉ〜!空けてみると思ってたより激しい水色・・・。大丈夫かな。

そういえばこの水色、高校生の時に塗った本棚の色と同じ。
その時はホームセンターで買ったテッカテカの油性のペンキだったので、めちゃめちゃ安っぽい仕上がりになってました。当時は自分で塗ったという事で大満足だったんですが。

まぁ、色スウォッチを見て悩んだ末に選んだ色だからきっと仕上がりは良い感じになるはず!あの時の自分たちを信じて突っ走りましょう。

塗る前の寝室はこんな感じです。おー!綺麗な天井。(自画自賛)


窓の木枠や、エアコン、昨日塗った天井などにペンキが付かないようにマスキングテープを貼っていきます。地味だけど綺麗に仕上げるためには決して手を抜いてはならない作業。

おっ!出ました。亮さんお得意のマスキングヨガ!空を舞う鷲のポーズです。


最近白っぽい色ばっかりを塗ってきたのでこんなにはっきりした色を塗るのはちょっと緊張しますねー。
おそるおそる。


正面の壁が一度目の塗りが終わりました。わー。ほんとすごい色!


念入りに二度塗り。そうこうしてる間にペンキが乾くと共に色がワントーン落ち着いてきましたよ。良かったぁ。そうそうこの色!私達が選んだのは!内心ほっとしました。それにPorter's Paintsは塗った表面がマットな感じになるので上品な雰囲気に仕上がるんです。良い感じ。


引っ越して3ヶ月・・・・やっと寝室の壁が塗れました。ようやく部屋らしくなったなぁ。まだ、電気のコード出てるけど・・・・。壁と天井が綺麗になったら今度はドアがぼろいのが目立ってきました。

終始こんな調子なので家自体が自分たちの思い描くようになるには後一年くらいかかりそうです・・・。

Painting Typhoon

世の中、台風真っ盛り。
外は大雨、強風が吹き荒れる中、我が家はついに寝室のペンキ塗りを断固敢行いたします!!なんたって以前ブログで紹介していたPoter's Paintsが届いたんです!

まずは天井を塗って行きます。壁を青っぽい色にすることにしたので天井は白く塗ることに。ここは普通のペンキです。

最初にローラーでは塗りにくい角を刷毛で塗っていきます。手ぬぐいを巻いて準備万端!ペンキが付いても良い格好をしたらえらいカラフルな人になってしまいました。



ちなみに刷毛は薄くてコシのある物が塗りやすいです。ホームセンターで売ってる安いやつでOK。万能用だって、頼もしい。
ローラーでは端っこまで塗れないので出来るだけ角を多めに塗りたいのですが柔らかい刷毛を買ってしまうと上手に、しかも素早く塗れないのでいらいらしますのでご注意を。

さて、角が塗れたらローラーで一気に塗っていきます。

じゃじゃーん。


数々の現場をこなしてきた脚立先輩。ペンキ汚れがさまになってますねー。


さすが亮さん、ペンキ塗りもアクロバティック。ヨガみたいな格好です。


ローラーで塗るとペンキのしぶきがどんどん目に入ってきてかなり痛い!しかも天井を塗っているので腕にかなりきました・・・・。ふー。ペンキ塗りヨガ効きます!

リビングの壁同様、二度塗りして完成です。なかなか綺麗に塗れましたよー。


今日はここまで!明日はPoter's Paintsで壁を塗っていきまーす!



2011/09/01

Loiter On One's Way

暑い暑い昼を乗り切って台風混じりの涼しい夕方がきたら、いざドライブに出発です!
秘密基地から出でたるは我が家の新星ナポレオン号!
いやー、それにしても車庫ぼろっちぃ。


でもこの通り、ごきげんな二人なのです。いえーぃ!


今日は思い立ってドライブがてら銭湯に!チャロはどこでも一緒につれて行ってもらえるのが嬉しいのできゃっきゃ言って喜んでます。目が輝いてますね。キラキラ。


途中、車を止めてチャロの散歩に。疎水に沿って遊歩道があり木漏れ日の中で散歩が出来るなかなか感じの良い所です。ぴっかぴかのビートルの車体に木々が写ってきれい。


しばしの自由を満喫するチャロ。写真を撮ろうにもあっちに行ったりこっちに行ったりノンストップです。楽しんでるねー。


私達も途中、寄り道。車でお留守番中のチャロが見てます。大丈夫、置いてかないから。。

涼しくって、のんびりした夕べ。何でもない一日もちょっとした事で良い一日になりました。

2011/08/28

De L'atelier EIN AW Collection Start!

さぁ、みなさんお待ちかね、De L'atelier EINのAWコレクションのお目見えです。ちょっとレトロな雰囲気でぐっと秋らしい色合いになりました。

毎シーズン大人気のパスポーチ。中にカードも収納できるのでとっても便利です。いっぱい入るけどコンパクトなサイズなのでポケットにぽいっと入れてお出かけできちゃいます。

こちらはフラットがま口。私はポーチ代わりに口紅や練り香水、目薬なんかを入れて持ち歩いています。
見てください、この色合い。秋冬の中でも個人的に一番お気に入りの柄、レオナールのディープグリーン!キャメル色のレザーのバッグからこのがま口が出てきたら・・・めちゃくちゃお洒落じゃないですか??

隠れた人気者、がま口ペンケース。眼鏡ケースとして使われる方もいるみたい。がま口がびよーんと伸びたような形が可愛らしいですね。

そしてこちらはオーバルポーチ。こんな風において使えるのがほんと便利です。大きく開くファスナーで中も見やすくって使いやすい!


今回のAWのポスターも家で撮影しました。亮さん、上半身裸で思いっきり夏です。

ポスターにはこのAWで一押しのオリジナルのカーディガンを着て私が写っておりますので是非SHOPでチェックしてくださいね。私でなく、カーディガンを!めちゃ可愛く出来てますよー。壁にかかっているボーダーポケットセーターもお気に入り!
あぁ、秋が待ち遠しい!



2011/08/27

DOGO ONSEN

そして夏目漱石、坊ちゃんの間で知られる道後温泉へ。
何でも日本最古の温泉なんだそうですよ!


温泉街らしく浴衣でうろうろする人あり。なんとも風流で良いもんですねー。

夕方に到着しましたが道後温泉本館には長蛇の列が出来ていたのでこの日は近くの椿の湯に入りに行って来ました。

椿の湯は道後温泉からお湯をひいているのでお湯は同じですが地元の人がよく利用する温泉なのだそう。確かに私達が行った時も大半が地元の人だったので昔ながらの銭湯での世間話に興じるおばさま達がいらっしゃいました。まさに裸のつきあいってやつですね。

道後温泉本館には翌朝8時(一番空いている時間帯だそうです)に入りに行きました。
霊の湯というちょっとこじんまりとしたお風呂でさっぱりした後は広間でお茶とお菓子を頂きます。なんてさわやかな朝!坊ちゃんの間や、日本で唯一の皇室専用の浴室も見学できました。

明治27年に建てられた近代和風建築の見事な建物、夏の日差しと目にも涼しげなすだれのおかげで、道後温泉の白い浴衣姿の亮さんがいつもより1.5割り増しで男前に見えましたよ。(笑)


2011/08/25

ITAMI JUZO MUSEUM

お盆休みの締めくくりは愛媛松山から香川高松の松松ツアー!

松山での目的は伊丹十三記念館と道後温泉です。

ずっと行って見たかった伊丹十三記念館。思ったより小さかったけど良かったですよー。
伊丹十三、やっぱり天才!

実はお恥ずかしながら伊丹十三の映画ってほとんど見たことないんです。金曜ロードショーとかでやってた「マルサの女」をみたくらい。あのおかっぱ頭の。

ではいかにして私が伊丹十三に興味を持つようになったか。それはエッセーである。
〜ここからは伊丹十三風語り口でお楽しみください〜
もともとは本好きの姉が勧めてくれたのだが、思いの外はまってしまった。
私の愛読書は「ヨーロッパ退屈日記」「女たちよ!」「問い詰められたパパとママの本」

タクシーでのチップについてや、強風下でのマッチのつけ方、スパゲティや目玉焼きの正しい食べ方、空はなぜ青いのか?赤ちゃんはどこから来るのか?など、どれも伊丹十三独特の語り口、紳士的でシニカルなユーモアを感じる内容なのである。どれも名作で甲乙つけがたい。





本の中には直筆のイラストも入っているのだけどそれがまた良い味出してるんです。
(慣れないので伊丹十三口調やめます。)
それもそのはず伊丹十三はもともとデザイナーだったんですよー。でも、これも伊丹十三の中の一つの顔。音楽愛好家、TVマン、雑誌編集者、料理通、イラストレーター、デザイナー、(明朝体のレタリングは日本いち上手いとされていたそうです!天は二物を与える事もあるようですね。二物以上か・・・。)エッセイスト、俳優、映画監督とたくさんの顔を持ちます。

記念館では、それぞれのカテゴリーに分けて展示してあり伊丹十三の魅力的な人となりと多方面での彼の並外れた才能を感じることできました。

やや興奮気味で記念館の中にあるカフェへ。十三饅頭と昆布茶をのんびりと頂いてクールダウン。
さすが記念館の印刷物もかっこいいでしょ?



・・・と、いうことで我が家で今一番ホットな人物と言えば伊丹十三その人なのである。

2011/08/21

Kumano Camp

今年も行って来ました。和歌山へ!



暑い夏は河原でのんびりするのが一番ということで毎年、お盆のこの時期にキャンプをしに出かけます。
川遊びが大好きなチャロ、目の色が変わってます・・・。こうなったら誰にも止められません。



見渡す限りの山々、その間を流れるきらめく川、美しい棚田、湿度を帯びた土、真っ暗な夜と明るい月明かり、あたりを埋め尽くす虫の声。美しい風景にかこまれて生活していると日本ってこんなに美しい所だったんだなと改めて気付きます。

そして、キャンプのもう一つのお楽しみは・・・・なんといっても鮎!

徐々に川岸に追い込んで・・・・

おっしゃー!捕ったどー!ガッツポーズの亮さん。

ひゃっほーい!


ほら、大漁ですよー!


スイカのようなキュウリのような青い香りがします。夏の香り。不思議な魚ですよね。


備長炭で塩焼きに。あ〜、贅沢!
実はこの備長炭、EINSHOPがやっている日本全国の旬の物、美味しい物をお届けするプロジェクト、デリシャスアインで販売している備長炭なんですよー。


綺麗に身を食べた後は、骨と頭はさらにかりっかりに焼いて食べると、う〜、うまい!

いやー、これが本当の贅沢ってやつですね。あー、幸せ!

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